今年度国体で正式採用!世界規模で競技者が急増中の「eスポーツ」を通じ、障がい者とシングルマザーの就業問題の解決を目指す新事業がクラウドファンディングを開始 (3/5ページ)

バリュープレス




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■2018年アジア版オリンピックで採用された「eスポーツ」 

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略称であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使ったスポーツ競技のことを指します。世界的に競技人口が急増しており、2018年に開催されたアジア版オリンピック「第18回アジア競技大会ジャカルタ・レバノン」では、eスポーツがデモンストレーション競技として採用されました。 また本年度より日本においても国体に正式競技として採用されました。


本事業では、人気が高まりかつ在宅でおこなえるeスポーツに着目。雇用した障がい者とシングルマザーをeスポーツのプロに育成することを目的としています。しかし、プロとして一定の収入を得るまでのハードルは非常に高いため、ゲームのデバッグ(検証)も業務内容に取り入れます。時給の良いデバッグ作業を行うことによって日々の安定した収入を確保することが可能となり、かつゲーム全般に関する知識と技術を高めることができるので、将来的にはプロへの道が開けるものと考えています。

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