石野卓球がツイッターに「猥奴ショー」と投稿するにいたった“理由”とは? (2/2ページ)
番組の最後には「WHO IS MUSIC FOR? MUSIC IS FOR EVERYONE!(音楽は誰のもの? みんなのもの!)」のメッセージが表示され、累計およそ47万人が視聴。ツイッタートレンドは日本で1位、世界で4位を記録したのだが、28日放送の「バイキング」では「DOMMUNE」の売名行為のためのイベントだったのでは、と言っているかのような論調で番組が進行。
この番組が始まる直前にネットニュースサイト「LITERA」より配信された「ピエール瀧逮捕でワイドショーが石野卓球に『謝れ』攻撃の異常」の記事を、夜になって石野がツイッター上で紹介。さらに〈猥奴ショー〉と投稿。これに称賛が集まっているのだ。
「連帯責任を美徳とする日本において、石野による一連のツイッター投稿は批判されても仕方がないかもしれません。しかし、連日にわたり、石野に謝罪を強要するかのような言葉を誰もが視聴できるテレビ番組で繰り返し放送することは、言葉の暴力であり、マスコミの暴力と言えるでしょう」(女性誌記者)
石野が「世間」という名の見えない圧力に屈せず、我が道を進み続けられるよう見守りたい。