台湾人・台湾留学生×日本企業の就活イベント「台湾逆求人」を開催 ー国立台湾大学の学生が企画した、留学生による留学生のための就活イベントー (2/4ページ)
②採用担当者がスカウトしたい学生を選ぶ
専用システムから、スカウトしたい学生の順位をつけていただきます。
③面談表をお渡し
集計し、面談表を作成。学生が被った場合は抽選となります。
④学生が採用担当者に自己プレゼンを行う
1対1で30分×6回行います。学生が企業に自分の魅力を伝え、それに賛同した企業が学生にスカウトします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODM4MyMyMTg4NDEjNTgzODNfellnd2JoWlNFQS5wbmc.png ]
※過去実績(開催場所は上海、シンガポール)
大手 ITコンサル企業 2日間で7名採用
中小 介護施設運営企業 2日間で4名採用
中小 太陽光発電企業 2日間で3名採用
台湾で「逆求人」を行う理由
●台湾の就職活動は “卒業後”。日本の留学生に不利な現状
国によって就職活動のカタチやスケジュールは様々。
台湾においては、大半が“大学卒業後”に就職活動を行います。そのため、台湾に住む学生が日本の企業のスケジュールに合わせて就職活動を行うことは非常に難しく、今後グローバル社会になっていき中国語が話せる人材の需要が高まってくる中、「台湾留学生は日本企業に就職がしずらい。」という課題がありました。
●国立台湾大学の留学生が「台湾逆求人」を企画
この問題意識から、当社でインターンをしている国立台湾大学4年の学生が今回の「台湾逆求人」を企画しました。当イベントでは、日本企業の採用担当が台湾まで訪問し、その場で面接を行うことができます。