よりセキュアな環境を実現した「うるるBPO徳島センタ―」が正式にオープン。企業視察も受付開始いたしました。 (2/4ページ)
今回の正式オープンに伴い、セキュリティ面や体制面などを実際に視察することが可能となりました。
■高まるスキャンニーズ
日本の労働人口不足が深刻化しつつある昨今では、RPAやAI、ウェブサービスなど、ITを活用し業務を自動化・効率化する動きが加速しています。こういったITの活用による業務自動化・効率化を実行する際には、保持する契約書などの対象書類をデータ化する場合が多く、古いデータが紙で保管されている場合には、紙データを電子化する必要があります。
うるるBPOのスキャンサービスは、スキャンした書類に対し、メタデータを作成するので分類が簡単になります。更に、OCR(オプション)によってスキャンしたイメージデータをテキストデータに変換できるので全文検索も可能になり、自動更新の前に担当者にアラートメールを飛ばすことなどもできるようになります。契約書をデータで管理することによって、紙管理のデメリットを排除し、管理の時間や手間を短縮しながら契約書を管理することが可能です。
■契約書電子化専門部門設置によってより迅速な対応を実現
うるるBPOは10年以上スキャン業務代行を行ってきました。また同社は、100台以上のスキャナー機を有し、その規模は国内でも最大級と言えます。この経験と規模に加え、契約書電子化専門部門を新たに設置し、効率的なスキャン業務の仕組みを整えたことにより、今まで以上に迅速な対応・納品が可能となります。