仲間由紀恵、大塚愛など…「浮気されちゃった」妻たちのその後 (2/4ページ)
渡辺も会見で「妻には本当に悲しい思いをさせて、申し訳なく思っております」と謝罪したが、夫婦の関係は修復されず、渡辺と南はともにバツ2となった。
南は、3月15日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演し、渡辺との結婚について「2回目は添い遂げるつもりでした」と語っていた。
■浮気を乗り越えた妻たちも
大塚とSU、渡辺と南は、最終的に離婚という結末になったが、後藤のように、不倫が報じられても離婚しなかった夫婦もいる。
タレントのあびる優の夫で格闘家の才賀紀左衛門は、17年に不倫を報じられた。あびると才賀は、14年に結婚、翌15年には第1子が誕生していたが、才賀がモデルの自宅マンションから出てきたところを写真週刊誌に掲載されてしまう。
才賀はインスタグラムで「このたびは私にかかわる報道で、いつも応援を頂いているファンの方々、試合や練習、お仕事でお世話になっている方々、友人など多くの方々に多大なご心配、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした」(原文ママ)と謝罪。
あびるも同じ日に、インスタグラムで才賀の不倫騒動について、関係者やファン、家族、友人らに謝罪した上で「家族と事務所と話し合いをし、現状を理解しながら、ひとつひとつ問題を解決していきたいと思います」(原文ママ)とつづった。
現在は、子育ても夫婦で協力していることを公言しており、インスタグラムには、才賀の誕生日を祝う仲むつまじい夫婦ツーショットや娘と3人の家族写真もアップしており、幸せな結婚生活を送っているようだ。