イチローMC獲得に有働由美子VS加藤綾子が巨乳誘惑バトル激化 (2/3ページ)
さらに、当時はイチローの妻で元TBSアナだった福島弓子さん(53)と犬猿の仲という情報まで出回っていた。互いにライバル視していたのかもしれません。いまは有働とは親しい間柄です」(テレビ関係者)
仮に『――zero』で生中継が実現していれば、有働はイチローとの親密さを猛アピールできたばかりか、同番組のPRにも大貢献できた。
「悔しがった有働は番組終了後にイチローの携帯に留守電を残しています。とにかくインタビューがしたい旨を伝えたそうです」(同)
しかも、有働が狙っているのは、1回きりで終わる企画だけではなかった。『――zero』でスポーツのご意見番かMCとしてキャスター席に座ることまで提案しているのだ。
「驚くのはイチローの所属先です。自分や先輩であるマツコ・デラックス、『くりぃむしちゅー』が所属する事務所に推薦したというんです。イチローの代理人であるジョン・ボッグス氏にも知己がありますからね。事実なら有働は芸能プロの経営者としても十分才覚がある。もっとも、イチローをめぐっては和田アキ子がホリプロ入りを熱心に進めているそうで、所属先バトルにも目が離せません」(芸能プロ関係者)
いわばイチロー獲得では有働の独壇場。それに対し、密かな闘志を燃やしているのがフジを代表する加藤だ。フリーアナになる前に担当していた『スポーツLIFE HERO’S』のMC時代に培った人脈を駆使し、有働に対抗しようとしているのだ。
「加藤はシカゴ・カブス所属のダルビッシュ有やロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平と交流があります。そもそも、それぞれと熱愛説が報じられたほど。こうした人脈を生かし、何とかイチローの懐に飛び込もうとしています」(フジテレビ制作関係者)
来たる東京五輪を目前に控え、加藤も有働と似たようなイチローの起用方法を考えているという。
「スポーツ全般に『Live News it!』で語ってもらうんです。イチローはとにかく勉強家。他のスポーツ競技でもとことん調べ上げてくる。出演してくれれば、大注目になりますからね…」(同)
皮肉なことに、有働も加藤も“視聴率を取らないとリストラ”になる環境に置かれているのだ。