あいのり・桃「子どもができたら結婚」発言はなぜ批判を浴びてしまったのか (2/2ページ)

アサジョ

「今回の騒動と地続きになっている新恋人の報告においても『汚れてしまった私の心が綺麗になっていく』と表現したことで、前夫に対して『失礼』『配慮がない』と炎上してしまったわけですが、桃のこれまでのエントリーを見れば、離婚した途端に前の夫に“後足で砂をかける”ような皮肉を言うわけはない。人気ブロガーという立場から、ありのままの気持ちを包み隠さずに発信したいという気持ちが桃にはあるのでしょう。このような、つかみどころのない気持ち、いかようにも解釈できる言葉といった“不安定さ”は、恋愛主義に生きる女性のリアルな等身大の姿であると同時に、斜めから見ればいくらでも批判できてしまう脆さがあるということでしょう」(エンタメ誌ライター)

 バツイチで36歳の女性が、ラブラブな日常を送っているという報告は、多くの女性の励みにもなるだろう。今後の“良い報告”を待ちたい。

(本多ヒロシ)

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