これは欲しい!ペン先をクリーニングし、インクボトルのインクを最後の一滴まで使用可能にする『万年筆メンテナンスキット』! (3/4ページ)
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万年筆メンテナンスキット
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セーラー万年筆
セット自体は、小学生のころに大好きだった「昆虫の標本セット」を思い出させるような雰囲気があり、注射器のピストンの抵抗を感じるだけでも、どことなく楽しい作業である。
メーカー制作の動画もあるのであわせてチェックするとより分かりやすい。
■2,少なくなったボトルインクの吸入編
次は、もう1つの機能「少なくなったボトルインクの吸入」編である。
記者もコンバーターでボトルインクを使用しているが、インクが少なくなると、万年筆にインクを吸入できなくなるのが何とももどかしかった。しかしこの『万年筆メンテナンスキット』があれば、その悩みとはもうおさらばである。
今度は洗浄機本体に、注射針のような「インク吸入ノズル」をセットする。もうこうなると、ほとんど注射器のようだ。
あとはボトルからインクを吸入するだけ。インクが少なくなると、ペン先を使っての吸入はほとんど不可能になる。それが、このインク吸入ノズルでなら、いとも簡単に可能になるのだ。
最後は吸入したインクを、コンバーターに注入するだけ。