4/8(月)放送『MJMJ(もじゃもじゃ)ミライ会議by NIKKEI』 みずみずしい花びらや花粉まで忠実に再現できるフラワーケーキの世界! (2/3ページ)

バリュープレス

番組内では「Soraniwa(ソラニワ)」代表講師の義山友紀が、日経MJ編集長半沢二喜とMC池澤あやかのために、春をイメージしたカップケーキを製作。二人はカップケーキを手に取り「花粉までも忠実に再現される」とそのリアルさに驚いた様子。MC池澤あやかは「食べるのがもったいない」「食べる前にインスタ用に写真撮らせてください!」とコメント。「どの角度から撮ってもキレイ」と絶賛した。一方、日経MJ編集長半沢二喜は「私もインスタ用に…」とスマホを手に取り、撮影後は「食べずに自宅で飾ります」とコメントした。
義山は番組宛メッセージで「フラワーケーキ作りは難しい部分もあるが、出来上がった時の達成感は格別。またフラワーケーキはプレゼントにも最適で、驚きと感動を同時に届けられるのが嬉しい」と話した。

【コリアンバタークリーム「フラワーケーキ」とは】
韓国独自に発展したバタークリームのフラワーケーキのこと。従来のバタークリームだと難しかった繊細なお花が表現でき、まるで生花のような透明感のあるクリームが特徴です。コリアンバタークリームフラワーケーキ発祥の韓国では、女性に人気の高い習い事。艶やかなインスタ映えするコンテンツとして世界的にも流行の兆しがあり、そして現在日本の女性の間でも知る人ぞ知る習い事として、じわじわと盛り上がりを見せている。

【代表講師プロフィール】
義山友紀(Yuki Yoshiyama)
・デコレーションスイーツ作家
・Soraniwaアイシングクッキー/フラワーケーキ教室代表
・IKAFCD(韓国国際フラワーケーキデザイナー協会) 日本代表講師

1987年生まれ。
大学卒業後は客室乗務員として勤務し、その後転職を重ねる中で、偶然出会ったアイシングクッキー作りに魅了され、アイシング技術を習得。
2017年7月にはSorainiwaアイシングクッキー教室をスタートさせ、デザインやクッキー生地の食べやすさが好評を呼び、1年間で1000人以上の生徒が集まる教室になる。
翌年韓国に渡り、今までにない繊細な表現が可能なコリアンバタークリームフラワーケーキを学ぶ。

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