手術を迎える子供たちの気持ちを和らげるため。電動ミニカーを運転して手術室に行けるサービスを開始(アメリカ) (2/3ページ)

カラパイア






 病院のFacebookには、手術用のキャップを頭に被った子供たちが、笑顔でミニカーに乗っている姿の写真とともに、このように投稿された。

新しいピンクのフォルクスワーゲンビートルは、スタッフの1人とその家族により寄付されました。このかわいいミニカーが、小さな患者を手術室へ運んでくれます。

ミニカー導入の目的は、子供たちのストレスや不安を緩和させること。これから手術を受ける子供たちに、怖くないという気持ちを持ってもらうようにするには、悪くない方法だと思いませんか?


・発案者は1人の看護師

 同病院のスポークスウーマン、クリスタ・ディーンズさんが米メディア『KTVU』に話したところによると、キンバリー・マルティネスさんという手術準備をする看護師が、ミニカー導入の案を思いついたのだそうだ。

子供たちが手術室に向かう時に、クールなミニカーに乗れると知ると、たいていは明るくなります。これから手術を受けるという恐怖や不安が取り除かれるからです。
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