マーベル作品新シリーズが登場!?ついにブラック・ウィドウが主役になる。
アメコミヒーローたちの活躍を描く映像作品群MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)がブラック・ウィドウを主役とした映画などを含むさらなる5年計画を予定していると発表した。
MCUは、『アイアンマン』(2008)から『アベンジャーズ』(2012)までのフェイズ1・6作品、『アイアンマン3』(2013)から『アントマン』(2015)までのフェイズ2・6作品、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)までのフェイズ3・10作品に分けられます。
引用:「マーベル・シネマティック・ユニバース」は「アベンジャーズ/エンドゲーム」を越えてフェイズ4へ突入し新たな5カ年計画へ – GIGAZINE
アベンジャーズシリーズは11年にもわたり展開された。
(アベンジャーズシリーズとは、人気マーベル作品のヒーロー達が集結して戦う人気シリーズとなっている。)
このシリーズは、2018年に公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で登場した最強の敵サノスにより大きな区切りを迎えた。
続編の『アベンジャーズ/エンドゲーム』でどんな結末が待っているのか。
ここで物語は終わるのかと思っていたのだが・・・
すでにフェイズ4として、「スパイダーマン:ホームカミング」の続編が2019年夏公開と決定済み。
さらに、今までわき役としての登場ばかりだったブラック・ウィドウが主役となるシリーズも展開される予定だ。
その他にも、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」3作目、「ブラックパンサー」続編、「ドクター・ストレンジ」続編、ブラック・ウィドウ主役作品などの製作が予定されてる。
これから5年ほどはアメコミヒーロー映画が絶えまなく押し寄せてくることになり、どの作品も目が離せない内容となるだろう。
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参照:「マーベル・シネマティック・ユニバース」は「アベンジャーズ/エンドゲーム」を越えてフェイズ4へ突入し新たな5カ年計画へ – GIGAZINE
参照・画像出典:YouTube(ディズニー・スタジオ公式)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)