浅草花やしきの新しい象徴として「浅草花劇場(あさくさかげきじょう)」がオープン!4月29日、オープニング公演「花振袖の舞2019桜祭り」を開催 (3/4ページ)

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■浅草花劇場オープニング公演「花振袖の舞2019桜祭り」について

日程:2019年4月29日(月・祝)

時間:開演16:00~(開場15:00~)

料金:全席自由5,000円(税込)※要予約

3才以上はチケット必要。3才未満は保護者の膝上に限り入場無料(ただし、立見席は未就学児入場不可)

内容:「浅草花やしき 花振袖の舞」、「玉川大学 凱旋公演」TAIKO&DANCE

・「浅草花やしき 花振袖の舞」

失われつつある日本の伝統芸能の素晴らしさや、大和なでしこの奥ゆかしさを日本舞踊で表現します。振付は、日本伝統芸術伝承協会の理事である花柳伊三郎氏によるものです。

・「玉川大学凱旋公演」TAIKO&DANCE

花柳伊三郎氏に師事する玉川大学芸術学部の学生による、華やかなステージを披露します。


■「浅草花やしき」の歴史と概要

浅草花やしきは、バンダイナムコグループの株式会社花やしきが運営する遊園地です。江戸時代末期の嘉永6年(1853年)、造園師の森田六三郎により、牡丹と菊細工を主とする花園(かえん)として誕生しました。明治5年頃からは遊戯施設も置かれ、珍鳥や猛獣の飼育、西洋あやつり大写真や山雀の芸などで人気を博しました。


その後、震災や戦禍で閉園を余儀なくされた時期を経て、昭和24年(1949年)に遊園地として再建。ビックリハウスや豆汽車、射的、鬼退治など、当初は入園無料の憩いの場として多くの人々に利用されました。昭和28年(1953年)に、日本に現存する最古のコースター「ローラーコースター」を、さらに昭和35年(1960年)には「人工衛星塔」(後のBeeタワー、2016年に閉設)を設置。ともに浅草の名物となり、街の発展に大きく寄与しました。


昭和60年(1985年)2月には、開園以来つづけてきた入園無料の形態を変更し、有料遊園地として再スタート。昨年8月に開園165周年を迎え、現在は20機種のアトラクションと縁日広場、飲食店が立ち並ぶ、“浅草の遊園地”として親しまれています。
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