4月13日(土)伝統工芸を軸にラグジュアリーなカーライフを届ける「Kiwakoto」の旗艦店を京都・河原町二条にオープンいたします。 (4/4ページ)
60間(扇子の中央に放射状にそびえる紙ほどに薄い竹の板が60枚あるということ)で、紙の扇面をもつ扇子は手がけることのできる職人がすくない希少アイテム。2寸5分の和紙に60ヶ折り目をつけるのも、竹を紙のように薄く削っていくのも全ての工程において熟練の職人の手作業が欠かせません。仰いでみると薄い竹が束になり、小さな力で大きく豊かな風を起こします。扇面にある砂子は、砂子という技法を専門的に行う職人が、塵一つ立つことを許されない工房で、一点ずつ金銀の粉を散らして上品に仕上げました。
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