ばらまき系土産も豊富!イギリスの1ポンドショップで買うイギリスらしいお土産 (5/6ページ)
・ビンテージ感溢れるロゴがおしゃれ
1907年にイングランド北東部の町「ボストン(Boston)」で創業して以来、メントール・ベースのスイーツを作り続ける「ジェイクマンズ(JAKEMANS)」のキャンディーはのど飴の定番商品。

ハニー&レモン、チェリーなど、値段を気にせずいろいろな味を試し買いできるのもパウンドショップならでは。
・イギリスでパンケーキといえばこれ!
製糖会社「テート&ライル(Tate & Lyle)」の「ゴールデン・シロップ(Golden Syrup)」は、1885年に現在と同様の缶入りで発売されました。発売当時と変わらぬ高級感溢れる緑と金色のデザインは、世界で最も古いブランディング商品のひとつとして知られています。

砂糖を精製する過程で出来る琥珀色のシュガーシロップは、コクのある甘みで、パンケーキにそのままかけて食べるほか、クッキーやケーキなどの甘味料としても使用されています。王室御用達の「ロイヤル・ワラント(Royal Warrant)」ブランドであることもイギリスらしさを増しています。
同商品はプラスティックのボトル入りなどもありますが、食べ終えた後にインテリアとしても使えそうな素敵な缶はまさにお土産にピッタリ。
・ザ・ロンドン
ロンドンを縦横無尽に走る赤いダブルデッカー・バスのミニカー。