【飲み比べ】大リニューアル『キリン・ザ・ストロング』を4種、実際に飲み比べてわかった進化とは? (3/4ページ)
なお、大将役には落語家の柳家喬太郎を起用。噺家ならではの味わい深い語り口調にも注目だ。
■飲んでわかったリニューアルによる進化!
「キリン・ザ・ストロング 超爽快ドライ」
それでは、さっそくリニューアルされた「キリン・ザ・ストロング」4フレーバーを飲んでチェックしてみよう。アルコール度数9%という高アルコールRTDなので、記者のように一気に全部飲むとほろ酔いどころじゃ済まないので気をつけよう。
炭酸が強めでキリッとした味わい
さすが“超爽快ドライ”と謳っているだけのことはある。スッキリとして甘くなく、それでいて炭酸がガツンと口に広がる。もちろん高アルコール感もしっかりと味わえるので、これ1本でもじゅうぶん満足できる。
だが、レポートのためには次のフレーバーに行かなければならない。
「キリン・ザ・ストロング 本格レモン」
続いて「キリン・ザ・ストロング 本格レモン」。言うまでもなく、ひと口含むとレモンの酸味が口の中いっぱいに広がる。レモン果汁がしっかりと効いていて、非常にスッキリとした飲み口。女性にも喜ばれそうなフレーバーだ。