ATSUSHIを見習え!浜崎あゆみ、ライブ1時間遅れにファンも不満爆発 (2/2ページ)
「ATSUSHIは2016年に行った東京ドーム公演で、当日声が全く出なかったことで中止にするか悩んだものの、せっかく集まってくれたファンのためにと、声がかすれながらもステージで堂々のパフォーマンスを披露しています。ただ、公演の途中でATSUSHIは『リハーサルで本番以上に歌ってしまい、翌日に全くしゃべる声も出なくなってしまった。中止すべきか悩んだが、歌手人生を懸けてステージに立たせてもらった』と声の不調を説明し、ファンに頭を下げて謝罪しています。これがファンの心に刺さったようで、ファンも決してその日のパフォーマンスに不満をぶつけることはありませんでした。一方で浜崎といえば、所属するエイベックスの社長・松浦勝人氏のツイッターに、ファンが『浜崎あゆみどうにかしてください』と直談判。それに松浦社長も同意したうえでリアクションするといったことがあるなど、SNSで居丈高な意味深メッセージを構えるわりに、その言動については、ファンからも批判が集まる始末。今回のようなトラブルの際に“謝れ”と言われてしまうのも仕方ないかもしれません」(エンタメ誌ライター)
いわゆるネット上のアンチは、何をしようがイチャモンを付けてくるものだが、浜崎を応援し、パフォーマンスを楽しみにしているファンを裏切ってしまってはならない。ATSUSHIのファンに向き合う姿勢は、参考になることだろう。
(権田力也)