嵐・二宮和也が「一番かっこよかった出演作」アンケート! 1位はあのドラマ!? (2/3ページ)
もう1本は、2018年に放送された二宮主演のドラマ『ブラックペアン』。孤高の天才外科医、渡海征司郎が大学病院に立ち向かう姿を描いたストーリーで、二宮は、手術の腕はいいが、どこか冷酷な渡海を怪演した。
このドラマを選んだ人からは「ニヒルな雰囲気が似合っていた。かっこよかった」(41歳/女性)、「個性的な役柄がピッタリでした」(48歳/女性/主婦)、「他の医療ドラマとはちょっと違ったテイストで、二宮演じる渡海の役柄が、かなり似合っていた」(16歳/女性)、「毒を吐くスーパードクターの役が合っていた。こんな先生にお願いできたら」(33歳/女性/金融関係)など、こちらも演技力が絶賛されていた。
■上位は家族思いの演技が評価された2作品
第2位(13.0%)は、2008年に放送されたドラマ『流星の絆』(TBS系)。
子どもの頃、両親を殺された3人の兄妹が大人になり、真犯人に迫っていくというストーリーで、二宮は三兄妹の長男、有明功一を演じた。
このドラマを選んだ理由には「犯人を探すために必死になっている姿がかっこ良かった。ストーリーが感動的」(19歳/女性/コンピュータ関連以外の技術職)、「どこか闇がある姿にドキドキした。演技にはまった」(31歳/女性/主婦)、「賢くてかっこよかった。頼りになるお兄ちゃんって感じがよかったです」(26歳/女性/学生・フリーター)、「兄弟を思う優しい兄の姿がすてきだった」(23歳/女性/学生・フリーター)、「家族思いの優しいお兄ちゃんの姿がかっこよかった」(32歳/女性/主婦)といった意見が挙がっていた。
そして第1位(17.0%)は、2010年放送の二宮主演ドラマ『フリーター、家を買う』(フジテレビ系)。
二宮演じるフリーターの武誠治が、母の病気をきっかけに家を買うため、奮闘する姿を描いた作品。