新一万円札の顔!日本資本主義の父、渋沢栄一って?その生涯を分かりやすく解説 その2 (2/2ページ)
一民間の実業家として、「第一国立銀行(現在のみずほ銀行」の総監役に着任したのです。その第一国立銀行を拠点にして株式会社組織による新しい企業づくりに力を入れ、栄一が生涯に設立と育成に携わった企業の数はなんと500以上にものぼると言われています。
その企業の例としては、例えば・・・現在の東京ガスのさきがけとなる「東京瓦斯」、現在の東京海上日動のもとである「東京海上保険会社」など。誰もがその名を知っている、私たちに身近な企業ばかりですね!
栄一が日本経済の発展に与えた影響は数知れず。今回新紙幣の一万円札の顔に選ばれたのも頷けます。
今回は新一万円札の顔となる渋沢栄一の生涯を簡単にご紹介しましたが、渋沢栄一という人物が少しでも皆さんにとって身近に感じられれば幸いです。
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