4月改編で気になる「緊急ナマ捜査“女子アナ24時”」(3)退社後の宇賀なつみが本領発揮 (2/2ページ)
「番組ゴールデン進出もさることながらSNSでの反響がハンパじゃない。インスタや動画共有アプリでは、コスプレやアイドル顔負けの舌出しウインクショットなどでファンを歓喜させている。間違いなく女子アナ界のニュータイプと言えます」(織田氏)
そんな弘中アナは局内のウケも抜群のようで‥‥。
「4月初めに行われたマスコミ懇親会では司会を務めて、新人アナお披露目の場に華を添えていました。その際、某プロデューサーがミスコン出身アナを指して『美人だね~』と“不謹慎発言”をするや、弘中アナが『それ、セクハラですよ』と鋭いツッコミを入れていたのが印象的でした」(テレ朝関係者)
人気が出るほど窮屈な私生活を強いられるのが女子アナだ。「あさイチ」担当のNHK・近江友里恵アナ(30)の行動パターンを知るNHK関係者が、やや同情的に語る。
「早朝6時半にNHK通用口で彼女の姿をキャッチしました。彼女は局から歩いて通えるほどの距離に住んでいますが、出勤は毎朝ハイヤーがお迎えに上がります。花粉症の時期でもないのに大きなマスクで顔全体をすっぽりと覆っていました。あまりにオーバーな変装だったので、『私は芸能人ですよ』と周囲にアピールしているようでした」
人気稼業の女子アナに24時間休みなし。