「長嶋茂雄と天皇陛下」3つの時代を貫く“絆”伝説 (2/2ページ)

日刊大衆

「皇族の方が観戦する試合を台覧試合と言いますが、天覧試合を含めた台覧試合で、ミスターは全10試合中で35打席18安打と打率は驚異の5割1分4厘、通算7本塁打と打棒が爆発。これらの試合は今上天皇と皇太子も観戦しています。台覧試合での活躍ぶりからミスターのことを“皇室御用達男”と呼ぶ新聞もあったほどです」(前同)

 また、令和の時代には、プロ野球の天覧試合が復活するという話もあるという。

「皇太子殿下は88年の夏の甲子園で始球式を務めたこともある大の野球ファン。定期的にプロ野球天覧試合の開催を期待する関係者は多い。となると、長嶋さんの存在が非常に重要になってきます」(プロ野球OB)

 昭和から平成、令和の3つの時代を貫くミスターの伝説は、まだまだ続く。

 現在発売中の『週刊大衆』4月29日号では、この他に原巨人が本気で狙う「新V9」への計画についての特集など最新野球情報を掲載している。

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