ヤバ過ぎ!? 元女子バレー木村沙織の「夜逃げ」がインスタで! (2/2ページ)
戦力的には若い選手も育っていますが、お客さんを呼べる選手は出ていません。平成30年度、バレーボール協会は赤字を報告しました。日本で行われた女子の国際大会を地方会場にも拡大したのですが、集客率は上がりませんでした」(スポーツ協会詰め記者)
試合を中継するテレビ局も木村を出演させたいが、当の木村はバレーボール界との距離を縮めようとしない。
「引退後、木村が取材で必ず口にするのが『今が楽しい』の言葉です。指導者として戻る気はないのか、今後について聞かれると、そう答えます。10代からバレーボール漬けの生活だったので、その反動だと言っていますね」(同・記者)
木村は現役時代にできなかったことを、とことんやりたいようだ。
話題になった〝高飛びショット〟も、現役中であれば躊躇しただろう。そうしたシバリがなくなり、木村の〝天然ボケ〟のリミットが外れたわけだ。
一部からは「やり過ぎ」の声もあるが、木村の楽しい〝暴走〟は止まりそうもない。