「BASE」が2019年度の文化服装学院の講師に就任 (2/5ページ)

バリュープレス

ショッピングモールやマーケットプレイスを介さずに、ブランドが直接ファンに向けて商品を販売できるD2C(Direct to Consumer)によるネットショップの立ち上げと、その後のブランディング展開、具体的な運営方法を、誰でも簡単に利用できるネットショップ作成サービス「BASE」を使って体験していただきます。




講義期間中にリテールプランニングコースの学生が文化祭で毎年開催している移動型セレクトショップ「RE・TENT」と連動したネットショップを「BASE」で開設し、実践的な取り組みの強化を推進してまいります。

「RE・TENT」の「BASE」を利用したネットショップ出店は2017年、2018年に続き本年で3回目の取り組みとなります。
 



昨今のEコマースの時流でもある「ネットショップとリアル領域の融合」にも注目し、「BASE」が展開する実店舗支援事業などで培った運営ノウハウを提供いたします。

講義では、最終的にリアル領域にも挑戦していただく予定で、渋谷マルイ1Fで展開している「BASE」初の実店舗「SHIBUYA BASE(シブヤベイス)」での実店舗出店体験を無償で提供いたします。


<BASEがインターンの受け入れを開始>

また、本年度はBASE株式会社にて、文化服装学院の学生のインターン受け入れ開始を予定しております。積極的にインターンを受け入れ、学生が実務経験を通じて得た知識を実践的に活用する機会も提供していく予定です。


「BASE」は2018年に続き、本年度の講師就任を通じて、将来的に受講生がビジネスを展開する際に、即時に活用できる知識を提供し、未来のクリエイターの経済活動を継続的に支援してまいります。


以上


【文化服装学院 リテールプランニングコースとは】

リテールプランニングコースでは、小売店舗の企画から運営のための基礎知識と実務を学びます。そしてセレクトショップをオープンし、実践的体験をします。また、社会人としてのコミュニケーション能力や、マナーについての習得も目標としています。

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