松本と浜田が乗り越えた「死ぬほど仲悪い10年間」はやはり“あの時期”? (2/2ページ)

アサジョ

「実際に浜田はこの10年間だけでも複数回にわたって不貞の火遊びを報じられており、松本からすれば、“自身の渾身のボケよりも女性へのツッコミを優先していた”ということになります。普段は口にできない松本の本音が垣間見られる『放送室』でこぼしていた“芸人・浜田”への愚痴は、ツッコミを省エネして収録を短くしようとするという一点に集約されており、そうこうしているうちにダウンタウンのレギュラー番組である『ガキの使い』からは2人のトークコーナーが無くなってしまいましたからね。現在は不定期に復活していますが、ファンの多くはこの時期こそがダウンタウンの不仲期間だったと推測していますよ」(前出・テレビ誌ライター)

 とは言え、そもそも20年も付き合いのある直属の後輩である宮迫にすら分からない不仲時期を、ファンがテレビ越しで見抜くことは困難といえるかもしれない。

 いずれにしても、“死ぬほどの不仲”が解散という結果に繋がらず、現在もなおバラエティーの世界で第一線を走り続けていることは流石の一言だ。

(木村慎吾)

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