霜降り明星・粗品「ピュアな母親愛」に好感度が急上昇 (2/2ページ)
そんな母親について「かわいくないですか? 心配してくれてるなっていう(ところが)」と喜ぶ粗品に対し、雨上がり決死隊の宮迫博之が「“これはこれ(母親が書いたこと)でまたバレたら、ややっこしいねん”とかも言わへんのや?」と質問。粗品は「言わないっすね」と、キッパリ答えていた。
その後も、粗品は父親が亡くなった際に「俺がかあちゃんを守るから」と言ったエピソードなどを披露。粗品の母親愛にファンは、「かあちゃん守るとか言われたら、たまらんやろ」「粗品さんのイメージ変わった!! 好感度うなぎのぼり!!」などといった反響が相次いでいた。
『M−1グランプリ』で優勝して以来、テレビ番組やイベントなどに引っ張りだこ状態の霜降り明星。粗品の母親愛は先輩芸人たちには不評のようだったが、若いファンからは称賛されており、好感度はさらに上がった模様。若手芸人の中では飛び抜けた存在だが、その勢いはさらに増しそうだ。