「きのこのパワーがアスリートのパフォーマンスを向上させる」検証調査プロジェクトが発足! (2/2ページ)

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<ホクト食育活動の様子>



■「AuB株式会社」と「腸内細菌研究」
ホクトと手を取るAuBは、浦和レッドダイヤモンズに所属した経験があり、サッカー日本代表もつとめた鈴木啓太氏が代表取締役である。

アスリートのコンディションをサポートすると同時に、研究成果をベースとして、一般人への健康支援として腸内細菌検査サービスBENTRE(ベントレ)を2019年3月より配布を開始。

腸内環境は自分自身で変えることが可能であり、その鍵となるのは食である。食物繊維をはじめとする栄養素が豊富なきのこは腸内細菌への好影響を期待できると位置づけた。

「きのこで菌活×アスリートのパフォーマンス向上調査プロジェクト」の実施内容とは
今回のプロジェクトは、アスリートのコンディショニング維持や向上を目的としている。そのため、きのこの摂取による腸内環境の変化をはじめとするコンディショニング調査検証を行う。研究期間は、2019年3月に開始され、2019年9月が終了予定。結果の報告は9月末から10月頃になるそう。
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対象となったのは男女合計30名の計5チーム。男子チームは国士舘大学のラブビー部、順天堂大学のフットサル部、中央大学の陸上競技部の3チーム。
女子チームは国士舘大学の水泳部、拓殖大学の陸上競技部の2チーム、いずれも全国トップクラスのアスリートが所属する強豪チームだ。

プロジェクトでは、きのこ摂取の際、負担を軽減するため、きのこを粉末化して錠剤にしたものを摂取するという。
はたして、きのこはアスリートのパフォーマンスを向上させられるのだろうか。

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