手持ちの現金を気にせず食事、外食でのキャッシュレス決済を望む人多数! (2/3ページ)

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キャッシュレスになると消費者の支払額が増える

IT導入・活用支援コンサルタントの水谷哲也氏は、「飲食店側がキャッシュレス決済を取り入れると消費者の支払額が増える傾向にある」と語ります。

現金なら持ち合わせの範囲内でと自制が働きますが、電子マネーでの支払いとなるとよい所をみせようという気になり、後輩の分も気軽にごちそうする傾向が見られるようです。また、キャッシュレス化によりカードで支払うとポイントがたまりますが、カードによっては一定額を越えないとポイントがつかないことがあるため、一定額を越えるために追加オーダーしようというインセンティブが働きます。

さらにキャッシュレス化することにより、店舗側はレジ締めの時間短縮やおつりの用意が簡単になる、レジでの間違いが減るなど、管理面のコストを削減できます。また、店頭にキャッシュレス決済が可能であることを示すステッカーを貼ることで、キャッシュレスに慣れている外国人の顧客獲得にもつながり、店舗側も大きなメリットを得られます。

コンパクト&スタイリッシュなレシートプリンター「TM-m30」

キャッシュレス決済に移行するとなると、店舗内でのIT化も必要です。導入コストが安く扱いが簡単だとして、タブレットPOSが注目を集めていますが、使用に際し周辺機器を用意しなくてはなりません。

「TM-m30」はタブレットPOSに適したレシートプリンターで、限られたスペースでの設置や、店舗の雰囲気と調和するコンパクトでスタイリッシュなデザインが好評です。有線タイプのハンディースキャナーをUSBで接続でき、キャッシュレス決済に用いられるバーコードの読み取りに対応できます。
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