起業に成功する人だけが知る「集客」の本質とは? (2/2ページ)
■集客を始める前に考えておくべきアイデアは「最低30個」
また、集客がうまくいかずに行き詰まってしまう原因として、今井氏は「打つ手が尽きてしまうこと」も挙げている。
いろいろな集客法を試したがうまくいかず、「万策尽きた」という状態になってしまうと、それ以上ビジネスを続ける気力が折れてしまう。気力が折れてしまえば、うまくいくビジネスもうまくいかなくなってしまうものだ。そうならないように、集客のアイデアは事前にストックしておくことが大切になる。
ストックの数は少なくても30個。「次に打つ手」がまだたくさんある状態をキープすることで、前向きな気持ちでビジネスを続けることができるのだ。
同時に、少し試して結果が出なかっただけで、その方法は効果がないと見切りをつけてしまうのも考えもの。ある程度は同じ方法の中で試行錯誤をするのも大切だという。
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本書を読むと、集客に成功する人がビジネスをどう考え、どの考えを具体的行動にどう落とし込んでいるかがよく理解できるはず。これから起業しようという人はもちろん、すでに起業している人が読んでも学びは大きいはず。失敗しない起業をするために知るべきこと、試すべき方法を得るために活用してみてはいかがだろう。
(新刊JP編集部)