「LINEをやっていない」に隠された本音 (2/3ページ)
■本当にLINEをやっていなかったら、それはそれで……
「LINEをやってない」のほとんどは、「LINEはやってるけど、あなたに教えるアカウントはない」という意味でございますが、世の中には本当にLINEをやっていない方も少数ながら存在いたします。
わざわざ見分ける必要もないとは思いますが、彼らを見抜く方法は非常に簡単。
普段、友人とどのように連絡を取っているのか聞けばいいのです。
さて、それでは彼が本当にLINEをやっていないと見抜けた場合、一体どうすればいいでしょうか?
もしも、どうしても彼と付き合いたいのであれば、メール アドレスでも聞けばいいでしょうが、わざわざそんな偏屈な方とお付き合いをする必要があるかといえば、かなり疑問が残ります。
LINEは利用率75%を超える怪物アプリ。その方がLINEをやっていなかったとしても、その方の友人はまずまちがいなくLINEをやっていることでしょう。
つまり、彼は自分がLINEを使わないということで、自分の友人に少なからず迷惑をかけているのです。
オブラートに包まずにいってしまえば、かなり偏屈な方でしょう。どう考えても面倒な性格をしていると言わざるを得ません。
■LINEをやってないと言われたら……
連絡先を聞いたときに「LINEをやってない」と言われたら、ひとまず彼が普段どんな連絡手段を使っているのか聞いてみるといいでしょう。
それがきちんと答えられないのであれば、彼はLINEをやっていないのではなく、残念ながら単純に、あなた様に連絡先を教えたくないだけなのでございます。
連絡先すら教えたくない、というのは好感度でいえばかなりのマイナス。すでにその恋は終わっているので、諦めることを強くお勧めさせて頂きます。
しかし、もしも彼が本当にLINEをやっていないのであれば、この機に彼にLINEをはじめるように提案してみるのもいいでしょう。