水沢アリー、休業の末に得た“人生観”に共感の声が続々「かっこいい!」 (2/2ページ)
そして、噛みつきキャラに耐えられなくなると、“おバカキャラ”にキャラ変したが、特徴がないため早々にあきられて仕事も激減したという。デビューした2013年に117本だった年間の出演番組本数が16年にはたったの7本になるなど、完全に自分を見失ってしまった水沢は芸能活動を2年間休業することになったのだとか。
その間に父親を亡くし、自分を見つめ直したという水沢アリー。本当の幸せをつかむには“心を整形する”、すなわち内面を磨くことが大切なのだと気づいたと休業期間中を振り返ると、共演者たちは一様に心を打たれた様子だった。
4月17日、水沢アリーは自身のインスタグラムを更新し、「私が皆んなに1番伝えたい『自分の内側に目を向ける大切さ』を自分がしてきた経験を恥ずかしくてもちゃんと正直に話さないと、上手く皆んなの心に届けられないと思ったんだ」(原文ママ)と番組への出演理由を語った。これに水沢のファンからは「今はまだ外見を変えたいという気持ちのほうが強いけど、少しずつ自分の内側も受け入れていきたいなと思います」「とらえ方が本当にすてきです」「かっこいい!」などといった反響が相次いでいた。