クラウドファンディングで目標達成!有名セレクトショップバイヤーも認めた、超クールな大人のランドセルをひっさげ「フェアな世界を創る」ジラニエの挑戦も残りわずか! (2/5ページ)

バリュープレス




▼ 「ジラニエ」クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/view/130937


■搾取されている人間が一人いれば、必ずもう一人いる。 子を生かす為だけに今日必死な者と、明日の尽きぬ富を築く者である。


インドの東側に位置するバングラデシュは、世界で最も貧しい国の一つです。現状では、ファストファッションを代表する多くの企業が、利益のみを追求することにより、現地の企業や人々に搾取を強いるスウェットショップの問題や、満足に教育が受けられない子どもたちやストリートチルドレンも数多く見られるのが現状。


「ジラニエ」の創業者・岡本慎之介は、青年海外協力隊やノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏が総裁を務めるバングラデシュのグラミン銀行でのインターン経験などもあり、持続可能な形で貧困問題の解消に貢献したいという想いから、バングラデシュ人の妻とともに「フェア」というコンセプトで革かばんブランド「ジラニエ」を立ち上げました。


■利益の20%がバングラデシュの職人へ、実際の配分をサイトで公開


「ジラニエ」のフェアなシステムは、極めてシンプル。バングラデシュの職人、バングラデシュと日本のスタッフ、バングラデシュと日本の会社の5者が、利益を20%ずつ均等に受け取るという仕組みです。クラウドファンディングの目標達成時には、バングラデシュの平均月給の2倍以上の金額を得ることが可能になります。実際のところコストがいくらかかり、どのように利益が分配されたかについても、一目で分かるようにウェブサイトで公開する予定です。


■有名セレクトショップのバイヤーも仕入れを希望するオールレザーの大人のランドセル。自由でフレッシュなビジネスマンへ。
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