泉ピン子がAAA・浦田容疑者へ暴言連発、TBS批判も (2/2ページ)
その後、国山ハセンアナウンサー(28)が、浦田容疑者が女性をエレベーター内で蹴っていたこと、AAAがかつて日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞したことなどを伝えると、泉は「でもレコード大賞も昔と違って権威なくなってきてるから」と発言。国山アナは「そういうこと言わないでください」と、たしなめたのだが、泉はかまわず「同じ局だからってそういうこと言っちゃダメ。この人(和田アキ子)が取った頃はすごかったんだから」「だんだん(歌手が)いなくなってきてるから、順番待ってりゃくるわよ」と、なぜかレコード大賞批判を繰り広げた。
さらに国山アナがAAAの主な実績を紹介しようとすると、「たいしたことない、たいしたことない」と、発言をさえぎる始末。また、メンバーの人数を聞き、国山アナに6人だと教えられると、「分かりづらい名前にすんな!」と激昂。しまいには「じゃあもうリーダー、クビね」と言い出し、国山アナに「ピン子さん、今から話します、私」と、ピシャリと発言を止められていた。
「泉ピン子の暴言はお約束の流れなんですが、この日は番組の進行ができないほどの暴れっぷりで、さすがの和田アキ子も困った顔をしていましたね。大先輩とあって他の出演者もツッコめず、ツイッターでも批判の声が続出していました。レコード大賞にまでケチをつけたとなると、次の出演は微妙かもしれませんね」(芸能誌記者)――もう少し落ち着いて!