第16回 坊っちゃん文学賞 作品募集開始 ショートショートの文学賞にリニューアル 審査員に田丸雅智さん、大原さやかさん、山戸結希さんが決定! (7/7ページ)
○ 2ヵ年事業として実施。初年度は募集、翌年度は審査・発表を行う。
○ 第15回(平成28・29年度)は、15回の節目と平成29年の子規・漱石生誕150年を記念して、小説部門のほかにショートショート部門を設け、両部門合わせて過去最多となる1,941点の応募があった。
○ 15回・30年にわたって継続し、第4回大賞の「がんばっていきまっしょい」のように映画化やテレビドラマ化される作品も生まれるなど、新人作家の登竜門ともなり、「ことばと文学のまち松山」を代表する取り組みの一つ。
○ 第7回大賞の瀬尾まいこさんが『そして、バトンは渡された』で2019年本屋大賞を受賞。
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