町田啓太、菅田将暉、吉沢亮…イケメン俳優の超ド級「モテ伝説」 (2/2ページ)
また町田が石川県のダンスコンクールに参加した際、送迎をしたという別の教師は、そのときの様子も暴露、コンクールが終了しても町田が会場からまったく出てくる気配がなかったため、呼びにいったところ「女の子たちが周りにたくさんいて。100人弱はいたと思います」と証言。なんと彼女たちは当時まだ一般人であった町田の出待ちをしていたらしい。
羨ましくなるようなモテエピソードだが、学生時代の“モテ伝説”を持つのは町田だけではない。
■同級生が菅田将暉を盗撮!?
俳優の菅田将暉は、2017年5月2日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、校内で昼寝をしていたときに、菅田の寝顔を撮影しようというカメラの音で目が覚めたというエピソードを話している。「パッて廊下のほう見たら、人がウワァーって」と大勢の女性から盗撮されたという経験を語る菅田。だが、実際に15歳時の少しあどけなさの残る写真が公表されると、スタジオはそのイケメンぶりに騒然となった。
お次は、映画『ママレード・ボーイ』や『あのコの、トリコ。』への出演で女性からの人気が急上昇中の吉沢亮。吉沢は2018年4月1日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で中学時代について「正直モテましたね」告白。「学年の女の子の3分の1ぐらいに告白されました」とサラリと明かし、スタジオをどよめかせた。番組では続けて、吉沢の学生時代の写真を紹介。それを見て司会の上田晋也は、あまりのイケメンぶりに「フラれたこととかないでしょ!?」と驚愕。吉沢は「フラれたことはないです」とキッパリ返答しつつ、実際のところは奥手すぎる性格のために女性に告白できず、フラれる機会そのものがなかったのだと肩を落とした。
今をときめくイケメンたちは昔からイケメンだったということが明らかになったが、自分からモテエピソードをさらりと披露する謙遜しない態度は「イケメン」そのもの。そういうところが、ますます女子をトリコにしてしまうのかもしれない。