イマドキ共働き夫婦、家事が分担できている人は63%! 手間を減らしたい家事1位は「洗濯」 (3/7ページ)

バリュープレス




◆手間を減らしたいこと1位は洗濯…アイロンがけ担当は85%が「面倒」、分担したい本音も

さらに、家事の手間を減らしたい、または時短したいと回答した人に手間を減らしたいと思う家事の分野をきくと、1位は「洗濯(衣類を洗うことから服をたたみしまうところまで)」(53%)、2位は「料理(調理から片付けまで)」(52%)、3位は「掃除・片付け」(51%)という結果に。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDE5MyMyMjAwNzYjMzQxOTNfY1lNUHZNdmJwdi5qcGc.jpg ]


僅差ながら、「洗濯」に関して手間を感じる人が多いようです。

洗濯を手間だと感じる理由をきくと、「独身時代と違って洗濯回数や洗濯物の数が多くなったため」(29歳男性)といった、洗濯そのものの回数の多さに悩みを感じる声だけではなく、「干す時のシワを伸ばしたりひっくり返したりするのに手間がかかる」(45歳女性)など、干す・たたむことも手間だと思う人がいることがわかりました。


そこで、干す・たたむまでの動作に関連し、衣類の「アイロンがけ」を担当している人に面倒だと感じたことがあるかきくと、85%と約9割が「はい」と回答。
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