大きなネズミのようでもあり猫のようでもある。孤児となり、人間に保護されたオポッサムが甘えん坊でキュート
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ネズミのような外見の野生動物でありながら、人なつっこい個体もいたりするオポッサム。
中には甘えん坊過ぎて家族認定されるケースもあるようだが、海外にて猫と見まがうほど愛らしいオポッサムが反響を呼んでいる。
このオポッサムの名前はキカ。幼い頃に母親を亡くしたキカは、ある女性に保護されて以来、飼い猫のような仕草で彼女に甘えているのだ。
・母親を失った孤児のオポッサム
キカは赤ちゃんの頃に保護された孤児のオポッサムだ。

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かつて彼女はたくさんの兄弟とともに母親と暮らしていたが、昨年のひどい嵐の日に母親が木から落下して亡くなってしまった。
長い鼻先を押さえつつ何か思案中?

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生き残った子どもたち9匹を保護したimgurユーザーのoverlordzelliさんは、すぐに野生のオポッサムに詳しい専門家を探した。しかし近隣にそのような人物はいなかった。
キカの保護者であり飼い主でもあるoverlordzelliさん

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そこで彼女は遠方の専門家の指示を仰ぎながら最善を尽くすことにした。だが、その子たちはみな代謝性骨疾患を抱えていて、飼育はとても難しかった。
・寿命が短いオポッサム
その後、食中毒やコヨーテに捕食されるなど、いくつかの悲しい出来事によって8匹が命を落とした。キカは唯一の生き残りだ。そのキカも深刻な関節炎で野生には戻れない。
お外で抱っこに思わずワクワク

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キカの年齢は1歳ぐらい。体の大きさの割に短命といわれるオポッサムの寿命は、野生下で2~3年、飼育下で4年ほどだ。
overlordzelliさんが好きな大あくびを披露

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たとえあと数年でも幸せに過ごしてほしい。そう願うoverlordzelliさんは、大好きなキカにできるだけ好きな食べ物をあげているそうだ。
大好きなoverlordzelliさんの腕にしっかりにつかまってみたり

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・オポッサムの魅力に目覚めるユーザーも
まるで猫のように愛らしいオポッサムにユーザーは騒然。「オポッサムと戯れたい!」「あの前足がたまらん!」などの声が殺到している。
キツネ属性も感じる横顔

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野生動物の飼育は簡単なことではないが、小さな孤児たちを救うために頑張った優しいoverlordzelliさんと、キカとの仲睦まじい姿はたくさんの人にほほえみをもたらしている。
References: imgurなど /written by D/ edited by parumo