開店わずか30分で、250本が完売! 食パンブームに新風を巻き起こす 「ラ・パン」のクリーミー生食パンとは リピーター続出の訳や愛される理由が明らかに (3/4ページ)

バリュープレス



「実は、ラ・パンのお客様の8割が地域に住むリピーターのお客様です。何度か来ていただくとスタッフとも顔なじみになり、会話も弾みます。ラ・パンでは、お客様とのコミュニケーションにマニュアルはありません。心の通わない挨拶やお辞儀よりも、ひとりひとりのお客様と自然体で対話することを大切にしています」と戸越銀座店の境さんは話します。取材時、地域の子供たちが店の前を通る際に、店の外からスタッフに手を振っていく光景が印象的でした。


先月、フランチャイズ一号店の大正店がオープン。開店わずか30分で、250本が完売。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTU3OSMyMjAyMDEjNjE1NzlfY3FqZWV6ekZNQS5wbmc.png ]


※上記画像は武蔵境店の店舗画像になります。


人や町に活気を届ける、地域密着型の店舗を全国に拡大していく。そんな「ラ・パン」の想いをカタチにしたフランチャイズ一号店が、今年2月、大阪市大正区にオープンしました。オープン初日は、宣伝をしなかったにも関わらず開店前から長蛇の列で、開店わずか30分後に250本が完売。フランチャイズ二号店は、東京で計画されています。

店舗開発を担当する山下さんは「やみくもに店舗を拡大するつもりはありません。あくまでその地域に根付いた存在として、地域に愛される存在であることが第一です。私たちが目指しているのは、食べた瞬間に思わず笑顔になるようなパンです。多くの人に香りと口どけが最高のパンを届けることで、笑顔を拡散していきたいですね。」と語りました。


※「ラ・パン」で販売するパンは「クリーミー生食パン」のみ。サイズはS(1斤=440円)、M(1.5斤=660円)、L(2斤=880円)の3種類。
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