ダウンタウンかとんねるずか? 芸能界「平成長者番付“お笑い部門”」大発表! (4/4ページ)

日刊大衆

松本も『どうせ税金で取られるのなら映画を作ろう』という気持ちだったのでは?」(片岡氏)

 一時の映画熱はまさかの節税対策……!?

◾️お笑い芸人部門TOP4

木梨憲武

平成30年間で稼いだ推定額

50億8956万円

 サイドビジネスに興味なくともこの金額……同じとんねるずでありながら、石橋貴明とは20億円以上の差を付けられて4位にランクイン。「この差は仕事量ですね。石橋はテレビや映画の企画など制作の仕事にも携わっていたので、その分の収入があるんです。対して木梨はそうしたサイドビジネスには興味がない。時間があれば、仕事よりも趣味の競馬やサッカーをしていたタイプです」(芸能ライター)

 現在は趣味のひとつであった絵画に夢中で「画家」としても活動中。充分に稼いだから、これからは余生を楽しむ!?

◾️お笑い芸人部門TOP5

明石家さんま

平成30年間で稼いだ推定額

44億9782万円

◾️お笑い芸人部門TOP6

タモリ

平成30年間で稼いだ推定額

44億2117万円

◾️お笑い芸人部門TOP7

ビートたけし

平成30年間で稼いだ推定額

44億1494万円

昭和~平成と生き残る芸人は節税対策バッチリ

 芸人部門の平成長者番付を見て、不思議に思われた方も多いはず。「BIG3」が、とんねるずやダウンタウンよりも下なのだ。「3人は昭和から活躍しており、実績もあるのでギャラも最高クラス。平成になっても数多くの冠番組を持っており、普通に考えても長者番付のトップ3に入るメンバーです」(バラエティ番組担当者)

 その理由は言うまでもない。節税対策がしっかりしているのだ。「たけしなら映画製作、タモリは複数の会社を持っています。さんまは所属する吉本興業のほかに個人事務所を立ち上げたりと、昔から節税対策をきっちりしているので、税金をザルのように取られないんです」(芸能ライター)

 島田紳助しかり、昭和から生き残っている芸人はしたたかだ。

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