「ミラーリング効果」で彼氏を作る方法 (2/4ページ)

マイナビウーマン

相手が笑ったら自分も笑う、相手が考え込んだら自分も考え込むなど、表情を合わせることでより彼に「フィーリングが合う!」と思わせることができます。

◇映画館デート

映画鑑賞中は会話をしにくく、コミュニケーションをとれません。しかも暗くて相手の反応を確かめるのは難しい環境。ミラーリングは難しいように思えます。

しかし長い時間座っていると、体勢を変えたり飲み物を飲んだり足を組み替えたりなど、意外と体の動きはあるもの。それは映画に対する反応に近いことが多く、つまらない、退屈しているときは動きが増えますし、逆に熱中してくると前のめりになったり手に力が入ったりします。

そんなときこそ使えるのがミラーリング。彼が動いたタイミングに自分も動くと、映画を観ているときの感情の動きもシンクロしたように感じ、相手は無意識に「感性が似ている」と思ってしまいます。

無言のコミュニケーションですが、実は心にはかなり効果的なのです。

◇食事中

3大欲求のひとつである「食べる」という行為は、相手の本能に訴えかけるポイントでもあります。食の好みや食べているときの態度によっては、居心地のよし悪しを左右することも。

基本のミラーリングの動きとして、彼がお酒を飲んだら自分もドリンクを飲む、箸を置いたら自分も置くという、まねるのはもちろんですが、食事のときの表情も気をつけましょう。

相手の好物が出てきて「おいしそう!」という表情をしていたら、自分も同じくらいのテンションの表情をしてみたり、相手が「うーん、これはイマイチ」というものがあれば残念そうな表情をしてみたり。

食べ物の相性は今後の仲を深める大事なポイントでもあるので、「食の好みが合うな」と思わせるのは重要です。

ただし、本当は嫌いなものなのに好きなフリをするなど、ウソはつかないこと。あとで訂正ができなくなりますし、そもそもの信頼が崩れてしまいます。

◇乗り物に乗っているとき

ドライブデートや電車での移動中など、表情が見えにくい状況で会話をするときは、ぜひミラーリングを活かしましょう。

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