悪役が似合う俳優ランキングをORICON NEWSが調査。遠藤憲一さんが1位に!
ORICON NEWSにて悪役が似合う俳優ランキングを10代~50代の全世代で調査したところ、近年では主演や準主役、コミカルな役どころも目立つ演技派俳優として人気の、遠藤憲一さんが1位に輝いた。

遠藤さんは、Vシネマ『実録・北海道やくざ戦争 北海の挽歌』などで数々のヤクザ役を演じ、2009年にはドラマ『湯けむりスナイパー』(テレビ東京系)で連ドラ初主演、“Vシネマ悪役の遠藤憲一が連ドラ初主演”と銘打たれた。
「とても良い方だと思いますが、顔が強面なので」(奈良県/10代・女性)、「最近いい人やコミカルな役が多いけど、やっぱ悪役を演じている時の凄みは抜群だと思う」(群馬県/50代・男性)と老若男女が絶賛し、「顔もこわいが色々な役が出来すばらしい、でもやはり悪役の演技には迫力がある」(大阪府/50代・男性)と、ビジュアルだけではなく俳優としての演技力を正当に評価する声が多かった。
そして2位にランクインしたのは、香川照之さん。
ドラマ『半沢直樹』(TBS系/2013年)で演じた大和田常務から悪役イメージが定着し、映画『カイジ』の利根川幸雄役も“狂気じみた悪役”が印象深い。
3位には、木下ほうかさんがランクイン。
バラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)でシリーズ化もされるほど話題となったイヤミ課長を演じたことも記憶に新しく、イヤミ課長の「はい、論破!」は2015年の新語・流行語大賞にもノミネートされた。
4位には、2016年頃から“悪役”のイメージが付き始めた、高嶋政伸さん。
ドラマ『DOCTORS ~最強の名医~』(テレビ朝日系)、NHK大河ドラマ『真田丸』、映画『暗室教室』などで多彩な役柄を演じ、“ヒステリックで狂気じみた悪役”を怪演することで知られている。
5位には、悪役俳優でおなじみの、白竜さん。
まさに“The 暴力”というイメージで若頭、ラスボス前の組織のナンバー2的な役どころが多く、『首領への道』、『白竜』、『炎 極道地獄変』、『極道の紋章』とヤクザ映画は多数にのぼる。
また8位には、岸部一徳さんがランクイン。
悪役を語る上ではずせない存在の岸辺さんは、無表情さとソフトな話し方、うさん臭さで、異様な怖さを演じ上げており、映画『アウトレイジ 最終章』、『空飛ぶタイヤ』などで名演技を見せてきた。
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参照・画像出典:“悪役”が似合う俳優ランキング | ORICON NEWS
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(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)