SMAPか、織田裕二か? 芸能界「平成長者番付“俳優部門”」大発表! (3/3ページ)
わずか20万円の差まで迫っています」(前同)
◾️俳優部門TOP4
平成30年間で稼いだ推定額
19億239万円
CDや本……役者以外での収入で4位に滑り込み
俳優としてはパッとしないものの、思わぬ“当たり年”で稼いできたのが香取慎吾。「香取の場合、収入の変動が激しい。ドラマにもたびたび出演しているものの、どれもヒットせず。その一方で、2000年に慎吾ママ名義の『慎吾ママのおはロック』がミリオンヒット。莫大な歌唱印税が入り、翌年の長者番付では草なぎ剛を抜いて、1億9300万円を記録しています」(芸能ライター)
また、2003年にはダイエット本がベストセラーになるなど、俳優業以外の収入が多いのだ。
◾️俳優部門TOP5
平成30年間で稼いだ推定額
17億4434万円
『踊る大捜査線』ブームで荒稼ぎ!?
やや「消えた芸能人」になりかけていたが、昨年に『東京ラブストーリー』(フジ系)以来、27年ぶりに鈴木保奈美とドラマで共演。久し振りに話題になった織田裕二だが、平成の30年間を通せば、SMAP勢を除いて俳優としてもっとも稼いでいるのだ。「織田は映画『踊る大捜査線』でバカ稼ぎしましたからね。自身が歌う主題歌も大ヒットして、関連グッズの収入もかなりの額になるはず。また、自分の出演する作品の企画や脚本にも関わっているので、その分の収入もあると思います」(芸能ライター)
現場では口うるさいと評判の織田だが、口を出すことでちゃっかり稼いでいた!?