謎の死を遂げた『平成の偉大なアーティスト』たち… (2/2ページ)

まいじつ

しかしそれはこじつけのような推測で、歌詞には〝失敗から立ち上がる〟という前向きなメッセージがあるのは明らかですね」(音楽誌ライター)

また、2018年3月30放送『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にメンバーで親友でもあるYOSHIKIが出演した際、「僕の100倍理にかなってる人。絶対に自殺じゃない」と自殺説を否定している。

《坂井泉水》
『負けないで』『揺れる想い』など勇気づけられる楽曲で人気を集めた『ZARD』のボーカリスト。享年40。

平成19年(2007年)5月27日の朝6時ごろ、がん治療のため入院していた病院内のスロープから3メートル下に転落し、駐車場で倒れているところを通行人に発見された。懸命な処置も空しく、後頭部強打による脳挫傷のため亡くなった。

「所属事務所は、朝の散歩中に足を滑らせたための事故死と見解を示しました。しかし、身長165センチの坂井さんが、高さ1.2メートルのスロープの手すりを超えて落ちるのは不自然だとする指摘が多く上がっています。自ら〝スロープを乗り越えた〟という説が強まっています」(同・ライター)

令和になっても、偉大なアーティストたちは語り継がれていくだろう。

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