綾瀬はるかか、松嶋菜々子か? 芸能界「平成長者番付“女優部門”」大発表! (2/3ページ)
◾️女優部門TOP2
平成30年間で稼いだ推定額
26億418万円
稼ぎすぎて次男に月70万円のお小遣い……!?
いまでこそ三田佳子といえば、4度にわたる覚せい剤所持により逮捕された次男のイメージが強いが、1991年~94年まで芸能人長者番付の俳優女優の中で常にトップに君臨し続けた大女優でもあるのだ。「1990年代前半を代表するCM女王でしたからね。10代の時にすでに家を一軒建てて、その後も金が有り余って5~6軒を新築。世田谷の豪邸は10億円だったそうです」(芸能ライター)
そして次男には毎月70万のお小遣い……ロクな息子に育たなかったのは稼ぎすぎのせい!?
◾️女優部門TOP3
平成30年間で稼いだ推定額
24億2500万円
1996年放送のNHK朝の連続ドラマ小説『ひまわり』でヒロイン役を務めて以降、一躍メジャー女優に。1998年には映画『リング』で主演、2000年のドラマ『やまとなでしこ』では視聴率30%越えも果たした。「着実に実績を重ねて、ドラマ1本あたりのギャラも300万クラス。ただ、その中でも松嶋の最大の収入源はCM。スキャンダルも起こさず高い好感度を維持し続けた彼女は現在、1本あたりのCM出演料が9000万と、女優の中でもトップクラスです」(芸能ライター)
“綺麗なお姉さんは好きですか?”で有名な松下電工のCMは1996年。この時から松嶋の伝説は始まっていたのだ。