石野卓球“ダサ過ぎ”ツイッター再開に呆れ声「浮かれてんの?」
音楽ユニット『電気グルーヴ』の石野卓球が4月25日、自身のツイッターを更新し、相方のピエール瀧被告と笑顔で肩を組む2ショット写真を披露した。
一カ月半ぶりに瀧くんと会ったよ。汗だくになるほど笑った! pic.twitter.com/058rZ4PTS3
— Takkyu Ishino/石野卓球 (@TakkyuIshino) April 25, 2019
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石野は「1カ月半ぶりに瀧くんと会ったよ。汗だくになるほど笑った!」などとコメント。「電グル」ファンからは、
《仲いいなー、2人ともうれしそう》
《瀧さんも元気そうでよかった》
《親友っていくつになってもいいものですね》
《こういう友達がいれば薬物もやめられるんじゃないかな》
など、歓喜の声が上がっている。
世間の注目を浴びて浮かれたか?
もっとも、保釈中の身である瀧被告と笑顔で写真を撮っていることに関しては、批判の声の方が圧倒的に多いようだ。
「ファンサービスのつもりでしょうが、瀧被告の事件で映画やドラマ関係者はいまだてんてこ舞いしている状況で、笑顔の2ショット写真はどうかと思いますよ。番組関係者の中には『笑ってる場合かよ!』と吐き捨てる人もいます。瀧被告逮捕後の石野の一連のツイートには批判も殺到しており、ネット上では『本当にバックアップする気があるなら、余計なことはするな』との意見が殺到しています」(音楽ライター)
ピエール瀧被告が出演する映画『居眠り磐音(いわね)』では、俳優の奥田瑛二が代役を務めることになったが、本木克英監督は「あの日以来スタッフは、本来必要でなかった膨大な作業に(時間を)費やされている。1人の反社会的な行動により制作が頓挫した、いや、しかけた」と大激怒。ニコニコと笑っている余裕は、ピエール瀧被告にはないはずだ。
「石野は4月8日に『いっぱい変なの湧いてきたのでツイッター今日でやめます。みなさんありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』とツイッターに投稿、『おしマイケル』と締めくくり、ツイッターを辞める宣言をしていましたが、その舌の根も乾かない4日後に、『恥ずかしながら帰ってまいりました!(おちんちん丸出しで)』とすぐに復活を宣言し、周囲をあぜんとさせました。周囲からは『もともと、コアな音楽ファンしかいないくせに、連日ネットニュースに取り上げられて浮かれてるんじゃないのか』という指摘まで飛んでいます」(芸能記者)
犯罪行為によって注目されていることを喜んでいるのは、実に情けない話。これを称賛するファンも含め、世間はドン引きしている。