記憶に残った平成の芸能トピック:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載257 (2/3ページ)

ブッチNEWS

、AKB48あたりが挙げられると思うんだけど、そのうちSMAP、嵐、安室ちゃんが、平成と同時に引退/解散(もしくは解散宣言)してしまったというのも感慨深いものが。

 逮捕系で印象深いのは、マッ●ー、のり●ー、AS●Aあたりかしら。AS●Aなんて、平成のはじめ頃はミリオンヒットを連発していたのに、切ない……。マッ●ーはうまくイメージを回復させることができたけど、今の時代だったらちょっと、難しかったかもしれないわね。

 あと、セクシュアルマイノリティのメディアでの扱われ方も、平成の間に大きく変化。平成10年代、一緒にクラブイベントに出たりしていたマツコ・デラックスが、ここまで国民的な人気者になるとは。ゲイを取り上げた新旧のドラマを見比べても、平成5年放送の『同窓会』と昨年放送の『おっさんずラブ』や現在放送中の『きのう何食べた?』とでは、隔世の感があるわ。

 とまあ、とてもこの字数では書ききれないほど、いろいろなことがあった平成時代だけど、令和時代には一体、どんなアーティストやどんな作品が生まれ、人気を博し、どんな事件が起こるのか、楽しみだわ! もちろんアタシたち八方不美人も、令和でブレイクする気満々。みなさん、応援よろしくね!

<水曜連載>

写真:PAKUTASO提供(C)すしぱく

エスムラルダ、ユニット「八方不美人」で歌手デビュー! デビューミニアルバム「八方不美人」発売中。

「記憶に残った平成の芸能トピック:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載257」のページです。デイリーニュースオンラインは、連載などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る