黒ビール? いえコーヒーです! なめらかな味わいが楽しめる『ワンダフルワンダ ブラック』の新感覚ぶり (2/3ページ)
意図せず振った結果泡が立つ経験は確かにあるが、これを逆手に取るとは驚き振るだけなら従来のPETでももちろんできるのだが、『ワンダフルワンダ ブラック』には泡を楽しむための工夫がされている。それが、容器内の空寸。従来のものよりも広く空間をとったことで、初めから泡をしっかりと立てることができるのだ。
1本あたりのカロリー、糖質ともに0さらに、握りやすいように凹凸のあるくびれたボディとなっているのも工夫ポイント。手の小さい女性でも握りやすくなっている。

それではレッツシェイク!目安は10回以上。
試しに20回ほど振ると、前宣伝通りビールのようなきめの細かい泡が表面を覆う。この泡が消えないうちにふたを開けて一口。と、ここで気が付いたのだが、PETを傾け過ぎると泡が口の中に流れ込んでこない。もう少し口径が大きいと良いのだが、ここは要改善ポイントだ。
傾け過ぎると泡が口に入らないので最小限傾けるのがポイント
というわけで、少し飲んでからリトライ。