『AKB48』ブームに飲みこまれた『ハロプロ』元メンバーの天と地 (2/2ページ)

まいじつ

そんな「Berryz工房」と活動をともにすることが多かった『℃-ute』の元メンバー・鈴木愛理は、2017年のグループ解散後からソロボーカリストやモデルとして活躍中。人気も「℃-ute」時代から衰えを見せず、ハロプロ好きのアイドルからはカリスマ的存在として崇められている。

「鈴木はソロにもかかわらず昨年に武道館でファーストライブを成功させており、今年5月から始まるライブ『Escape』も全国で開催されます。しかし、夏焼は大学の文化祭に出るような細々とした活動で、年末のカウントダウンライブも地下アイドルクラスの小さな会場で行っていました。かつてはハロプロの2大若手グループでセンターを務めていた両者ですが、今では天と地ほどの差がついているようです」(アイドルライター)

「モー娘」の人気低下によるハロプロ衰退期にデビューし、その後は『AKB48』ブームに飲まれてしまった「Berryz工房」と「℃-ute」の両グループ。タイミングとしてはかなり運が悪かったと言わざるを得ないだろう。

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