“筆談ホステス”が立憲民主党から参院選に出馬を表明。
銀座の”筆談ホステス”斉藤里恵さんが5月7日に国会で記者会見をし、立憲民主党から参議院に立候補することを発表した。
斉藤さんは、2015年に北区議にて、過去最多の6630票を獲得し、トップで初当選した。
今回の記者会見では「民主主義国家において、障害を持った一定数の国民の声を、国会に届ける代表が絶対に必要だ」と訴えた。
過去に国会には視覚障害や足が不自由な議員がいたが、現在はおらず、同党は「ぜひ障がいを抱える当事者の声を送り出したい」としている。
斉藤さんは青森県出身で1歳の時に髄膜炎の後遺症で聴覚を完全に失った。
その後、2007年に上京し、高級クラブでホステスとして働き”筆談”という独自の接客で大人気になった。
筆談ホステス斉藤里恵さんが参議院に当選したらどのような活躍を見せるのか、今から注目したい。
画像出典:Amazon/筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術)
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参照:「筆談ホステス」、立憲から参院選に立候補へ:朝日新聞デジタル
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(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)