憧れのお姫様抱っこ!する側される側で気を付けたい事 (2/2ページ)
お姫様抱っこのシチュエーションとは
おとぎ話のように王子様にお姫様抱っこしてもらう!というのはちょっと非現実的。もっともそれに近いのは結婚式での演出かもしれませんね。純白のドレスを着た新婦が新郎のお姫様抱っこで登場するのは何ともロマンチック。理想のお姫様抱っことして憧れる女性もいるのではないでしょうか。
他にも熱を出して動けなくなってしまった自分をかるがるとお姫様抱っこしてベッドまで運んでくれるというのもロマンチックなシチュエーション。弱ったタイミングで男性の頼もしさや力強さを感じるとときめきますね。女性の中にはお姫様抱っこされたい願望がひっそり住み着いているものです。
お姫様抱っこの現実……前述したようにお姫様抱っこもコツを掴めば難なくクリアできるのですが、抱っこされる側の女性の体重や、男性の筋力の問題もあり現実にはうまくいかない事もあります。試しにやってみてあまりの重さに限界を迎え彼女を落としてしまった、変に力が入ってけがをしてしまった。ロマンチックなはずのお姫様抱っこもこれでは興ざめですね。
そんなときはいっそ「かっこいいお姫様抱っこを目指して肉体改造!」と旗印を掲げてはどうでしょうか。彼女は体重を落とすべくダイエットに勤しみます。彼は彼女を支える筋力をつけるために筋トレや体幹トレーニングをしましょう。「かっこいいお姫様抱っこ」を目標に2人で頑張る事が出来れば、絆も深まるし強い体作りにもなり一石二鳥です。
日常にお姫様抱っこを仕事の遅い彼を待っていたらリビングのソファーでつい眠ってしまった。帰ってきた彼が見たのは寒そうな格好で寝ている彼女。待っていてくれた事に感謝しつつ「布団で寝てればいいのになあ」と言いながら、彼女をお姫様抱っこしてベッドまで運ぶ。
「おい起きろよ」と彼女を起こすよりも、ちょっとだけ日常がロマンチックになりますね。
結婚式のような華やかな場でなくても2人きりでお姫様抱っこを楽しんでみてください。意外と2人の距離が縮まりますよ。
もちろん、ぎっくり腰にはご注意を!