男性に聞いた「恋に落ちる瞬間」

マイナビウーマン

男性に聞いた「恋に落ちる瞬間」
男性に聞いた「恋に落ちる瞬間」

仕事に追われる忙しい毎日を送るみなさん……!

漫然と毎日を過ごしているだけで特に異性との出会いもなく、また、出会ったとしても恋愛に発展するわけでもないみなさんは、毎日楽しいと胸を張って言えますか?

言えるのなら構わないよ!

しかし、実際はフリーで恋人のいない生活を楽しんでいるわけでもなく、恋人を作る暇さえないくらい趣味に没頭しているわけでもなく、ただなんとなく恋人ができなくて、どこか寂しさが埋まらないまま日々を過ごしている人たちが大半ではないでしょうか?

そう、このコラムを読んでいるのなら、あなたはきっとそういう人なのです。

みんな、どうやって恋人を見つけ、どうやって恋愛をスタートさせているのでしょうか?

そこで今回は、現在恋人のいる社会人男女にアンケートをとり、恋愛のきっかけについて教えてもらいました。

■社会人が出会う場所は職場!

Q.恋人とはどこで出会いましたか? <男性> 職場:27.6% 同級生:12.1% 友だちの紹介:29.3% 飲み会:6.9% マッチングアプリ:1.7% ナンパ:3.4% その他:19.0% (※1)有効回答数58件

<女性> 職場:25.6% 同級生:9.0% 友だちの紹介:20.5% 飲み会:12.8% マッチングアプリ:14.1% ナンパ:0.0% その他:17.9% (※2)有効回答数78件

いかがでしょうか。

恋人との出会いは「職場」という人が約1/4のよう。自然で真面目な真剣交際という感がしていいですね、羨ましいです。

私の場合、社内の男性からのお誘いはほぼ不倫のお誘いなので、断らざるを得ません。みなさんと何がちがうのでしょうね。

さて、私の話はさておき、このアンケート結果。

個人的に気になるのは、もちろん「その他」がなんなのか!? というのもありますが、何より「マッチングアプリ」から恋人を見つけたという割合の男女差。女性が14.1%に対し、男性は1.7%。

これ、誤差の範囲じゃなくない? 大丈夫ですかね?

女性が「恋人」と思っているだけで、男性サイドはただの「遊び」という可能性はないですかね?

そのように感じてしまうは私の心が荒んでいるからなのでしょうか。男は狼なのよといいますから、女性は気をつけていきましょうね。

話を戻すと、職場が1位とはいえ、同級生や友だちの紹介、飲み会などで出会っている人も多く、出会いの形態はわりと分散しているようです。

いろいろなところに出会いがあると信じて、フットワークを軽くして出会っていくのがよさそうですね。

■男性と女性、先に好きになったのはどっち?

Q.どちらが先に好きになりましたか? <男性> 自分:58.6% 相手:12.1% ほぼ同じ:15.5% わからない:13.8% (※1)有効回答数58件

<女性> 自分:14.1% 相手:50.0% ほぼ同じ:21.8% わからない:14.1% (※2)有効回答数78件

まぁ、こんなもんですよね。

付き合ってしばらくしてから「ねぇねぇ、いつから私のこと好きだった?」なんて会話をしてきゃいきゃいするのも楽しいですが、大人の恋愛においては「いいと思ったらすぐ口説く」が鉄則かと思いますので、あまり「いつから好き」とか「どちらが先に好きになったか」とか、そういうことじゃない気がするんですよね。

え、ちがう? ちがわないよね?

とりあえず、口説くのは男性からが多い、ということでいいでしょうかね!

■好きになったきっかけは?

<男性>

・「いつも接していたら好きになっていた」(35歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「普通に映画に行ったりドライブに行ったりしてたのが、彼女が友だちと旅行に行くので会えなくなったときに、無性に彼女に会いたくて仕方がなくなったのがきっかけ」(32歳/機械・精密機器/その他)

<女性>

・「何度も告白されて仕方なく付き合ったけれど、いつのまにかに好きになっていた」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「真剣に私のことを大切にしてくれていたから」(32歳/その他/その他)

・「見た目が好み」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

男性の場合、その女性と急に会えなくなったときに、実は好きだったと気づくケースがけっこう多いみたいですよね。早く気づけよって感じですけどね。

そして女性は、やはり大切にされたり何回も告白されたりすると、自然と好きになっていくケースって多いですよね。

そんな中、「見た目が好み」という理由で好きになっている方もいらっしゃって、ちょっと和みました。個人的にはこういう直感的な方はいいなと思いますね、好きです。

■アプローチ方法は?

<男性>

・「CDを貸し借りした」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「ひたすら口説いた」(35歳/その他/事務系専門職)

<女性>

・「毎週のように仕事終わりにご飯に誘って距離を縮めていきました」(33歳/その他/その他) ・「グイグイ(笑)! 会うたびそれとなく好きって伝えてた」(28歳/その他/販売職・サービス系)

・「3カ月ほどの友だち期間が続いたので これからどうしたいのか自分から聞いた」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

意外と女性から積極的にアプローチしているパターンも多いようです。今のご時勢、女性も積極的に攻め込むべきなのでしょうね。

特に、女性の「友だち期間が続いたので、これからどうしたいのか自分から聞いた」というのがとてもいいと思います。

勇気のいることでしょうけど、あいまいな関係を続けて時間を消耗するよりは、白黒はっきりさせたいですよね。

一方、男性の「ひたすら口説いた」もいいですよね。小手先のテクニックよりも相手の心に響くことまちがいなしです。

■出会いのきっかけはさまざま! いいなと思ったら積極的なアプローチを!

さまざまな出会いの形態、また、求めればいくらでも出会いが供給される現代社会の恋愛模様を垣間見ることができたのではないでしょうか。

やはり、恋人がいる人は出会っている。そして機会を逃さぬよう、自らアプローチをしている、ということなのかもしれません。

まずは人を好きになるべく、「出会い」の量を増やし、いいなと思ったら尻込みせずにアプローチをしていくのがいいのではないでしょうか。

みなさんのバラ色の恋愛ライフの幕開けに期待しております。

(E子)

※画像はイメージです

(※1)マイナビウーマン調べ 調査日時:2019年4月11日~4月12日 調査人数:58人(23~39歳の働く未婚男性)

(※2)マイナビウーマン調べ 調査日時:2019年4月11日~4月12日 調査人数:78人(23~39歳の働く未婚女性)

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