ヘルメットを水の気化熱で冷却するパワフルな「冷却ヘルメットファン」~ 東京ファン株式会社が新開発、5月9日から販売開始! (3/4ページ)
さらに、ヘルメット内だけでなく、シャツの中へも風を送り込んで、シャツの中の汗を蒸発させる「空調機能」も備えており、背中にかいた汗(背汗)をシャツの中で乾かすことができます。
ヘルメットやシャツを脱ぐことなく、ファンだけを簡単に脱着できるため、狭いところに入って作業するときに、扇風機だけをサッと取り外し、すぐに着けなおすことが容易にできます。
休憩中に取り外して、テーブルの上に置いて充電しながら卓上扇風機としても使用できます。また、手持ちタイプの扇風機としてコンパクトに使用することも可能です。
冷却ヘルメットファンの風量は3段階(弱風,中風,強風)で調節できます。リチウムイオン電池が内蔵されており、1回の充電で最長8時間の連続使用が可能です。モバイルバッテリーとつないで使用すればさらに長時間の連続使用が可能です。
サーモグラフィーで検証した実験データでは、水で濡らしたタオルに扇風機の風を当て続けることによって、タオルの温度が気温よりもマイナス6.6度低下することが確認されました(ウェブサイトで実験データを公開中)。
冷却ヘルメットファンのクリップが、シャツの襟をしっかりと挟むため、作業中に動いてもずれ落ちる心配がありません。首の後ろの襟に取り付けて、後頭部から前方へ風を送ることができるため、作業中に異物が目に入りにくく、目が乾燥しやすい方にもお勧めです。
<3つの特徴>
1:パワフルなファンを容易に脱着でき、ヘルメットが重くならないため、首がとても楽!
2:水で濡らしたヘッドタオルを頭に巻いて風で気化させて、ヘルメットの中を冷却できる!
3:クリップを襟に挟むだけで、下着の中まで風を送ることができ、背中の汗を乾燥できる!
【熱中症の応急処置に】
環境省の「熱中症環境保健マニュアル」では、熱中症が疑われるときの応急処置方法の一つとして、“濡らしたタオルを皮膚にあてて、扇風機等で扇ぐことにより体を冷やす方法” が推奨されています。